初心者がブログで文章力を上げる9個の工程

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こんにちは。ビジスマのyukkyです。

今回の記事ではブログの文章力を上げるための工程についてお話します。

ネットビジネス初心者の方がブログを書くと、本気で書いた文章でもどうしても内容の薄い文章ができてしまいます。

これは僕の体験談でもあるのですが、具体的にどうやればいいのか分からないものですよね?

これまで何度も試行や調査、有料講座も受けてきた僕が、今回は初心者の方向けに文章力を上げる9個の工程をお話しします。

なぜ工程?

タイトルに文章力と書いているのに工程って、ちょっと不自然ですよね?

文章力を上げる=読者に価値がある内容

文章力を上げる本質は、色の使い方のような文字の装飾だけではありません。

本質的には読者にとって有益な文章を書くことが本当の意味で文章力となります。

 

そして、読者に与えた価値は高ければ高いほど返報性の法則によってあなたの収益につながります。

そこでより高い価値を与えるにはどうするのか?

収益化もビジョンに入れて具体的に解説します。

工程【1】目標・出口を決める

まずはあなたがその記事でしたいことを決めます。

あなたが今書く記事でしたいことはどれですか?

  • 商品を売る
  • 別の記事へ誘導する
  • メルマガの登録
  • 店舗へ来てもらう

 

出口を明確にすることですべての記事に広告を貼る必要がなくなります。

読者にとって邪魔となる広告を貼りすぎるとあなたのサイトの価値が下がります

 

工程【2】キーワード選定

キーワードは本文以上にキーワードは重要な役目を果たします。

あなたは記事を書くときにキーワードを決めていますか?

僕は実は最初の頃決めていなく、ブログを書く講座を受けて衝撃を受けました。

なぜなら、ブログを書くときにキーワードを決めておかないと、いくら良い記事を書いてもネットで検索されることはないからです。

 

例えば記事のタイトルが

「今日はおいしいハンバーグを食べた」などという日記を書いても誰も見に来ません。

ではキーワードの決め方はどうするのか。

これはGoogleの無料で使えるツールを使用します。

 

 

【Goodkeyサジェスト】で複合ワードを調べる

Googleサジェストを使うと、複合ワードを一気に調べることができます。

キーワードには、「ブログ」や「SEO」、「本」などのように、レッドオーシャンと呼ばれる競合が多い言葉は存在します。

しかし最初の頃にこのキーワードを狙ってもGoogleで上位に表示されることはありません。

そこで複合ワードと言われる、単語を組み合わせて検索上位を目指します。

Googleサジェストは誰でも無料で使えるのに、非常に便利なツールです。

Googleサジェストより

キーワードを入力して検索すると、上の画像のように「あいうえお順」でワードでキーワードがでてきます。

 

キーワードプランナーで需要を確認

次に行うのは需要の確認です。

キーワードプランナーでは毎月どれくらい検索されているかなどの需要が調べれます。

本来ならば広告費を支払うことで正確な需要が調べれますが、実は僕は無料で利用しています。

アドワーズ登録した後にすぐに広告利用の停止をし、クレジットの払い戻しをすることで1円も支払っていません。

無料でも以下のようにおおまかな需要が見れます。

僕が使用している使い方では、フィルターを使って「競合性」が低いものに限定し、「ブログ」などのようにキーワードの言葉が入っているもののみのワードで検索しています。

 

キーワードプランナーで表示される言葉は少ないので、サジェストで調べて複合ワードを入れるのがコツ

 

調査

キーワードを調べたあとは調査です。

調査は

  • Google検索
  • Yahoo!知恵袋
  • YouTube
  • 書籍
  • 講座

 

などなどジャンルを幅広く調査すると記事の書ける文章力が上がります。

多くの情報を調べることで、読者が求めていることが自然と見えてきます。

読者が求めているものを書く=読者にとって価値が高い

ちなみに今回の記事ではビジネス書の「コンテンツ・マーケティング64の法則」や「有料講座」、「自分の経験」などをベースに書いています。

 

 

工程【3】ペルソナの作成

ペルソナとは、簡単にいうとあなたが商品などを売りたい相手の人物像です。

記事を書くときや商品を売るときには、マーケティングの王道手法でもある「ペルソナを作る」という考え方があります。

例えばあなたが書いた記事で、読者に『クレジットカード』を作成してほしいのであれば以下の2パターンで全然違ったものになります。

 

【Aさん】

「クレジットカードを作りたい人」へ向けて記事を書く

 

【Bさん】

「19才でバイトだが、中国に4日行くのでクレジットカードが欲しい」という人に向けて書く

 

前者の方が多くの人に当てハマって収益がでそうですが、実はマーケティングの世界では後者のBさんが正解です。

誰にでも向けて書くと、実は誰にも響かない文章になります。

逆にペルソナを作ることで

  • エスポカードのような海外保険が無料でつくカード
  • 審査が軽いカード
  • 年会費無料

 

などなど読者にピンポイントな情報を与えることができ、結果利益にもつながります。

ただし、ペルソナは1つのサイトに一人ではなく1つの記事ごとに作る方がおすすめです。

 

工程【4】仮タイトル

どんなにいい文章を作っても、タイトルが悪ければ読者はクリックしてくれません。

タイトルは読者にベネフィット(与える利益)を書きましょう。

なぜなら、タイトルで読者が読みたい記事と思わなければ、誰も見てくれません。

あなたのペルソナはなんの情報が欲しいのですか?現在商品を買うつもりですか?

 

また、読者の目をひくタイトルの付け方としては以下の内容を目安にしましょう。

  1. キーワードを必ず入れる
  2. 28文字以内 (Googleに表示されるように)
  3. タイトルの言葉は難しくないか
  4. 数字などは含まれているか (3つのルール!など)

 

工程【5】アウトラインの作成

文章を書き始める前にアウトラインを作りましょう。

これは簡単に言えば目次です。

ブログあればh2やh3になる見出しをまずは決めましょう。

見出しはすべて最初に決めておくことで、「結局何が書きたかったんだ?」という迷宮に入やなくてすみます。

 

工程【6】本文作成

ここまできたらようやく文章作成です。

文章を作成するときは、

色・画像・資料

冒頭

冒頭はタイトルに続いて重要です。

まずは読者に対して「なにを与える」記事なのかを記載しましょう。

それによって読者がスムーズに読み始めれる記事となります。

例えば「今回の記事ではブログを始めるためのサーバー契約を説明します。」など。

 

ただ注意するのが冒頭は長すぎてはいけません。

読者はすぐに情報を知りたいので、冒頭が長いとすぐにあなたのサイトからいなくなります。

 

結論から

本文を書くときは最初に結論を書きましょう。

順番しては結論を書く → 証拠や資料、例文など。

という順番であり、これが逆になるとわかりにくい文章になります。

例えば「SEOとは?」

こんな始まれは、読者が知りたいのはSEOの意味です。

SEOの意味を書いた後に補足や応用などを書かなければいけません。

画像・資料を載せる

人は文章を読むのが嫌いです。(バッサリ)

そこで画像入れることで読者の離脱率を下げることにつながり、読みやすい記事になります。

また、ただひたすら書いた記事よりも資料がある方が説得力に差が出ます。

しかし、人間の脳は男性と女性によって少し違いがあり、男性の読者が多い場合は文字が多くても読んでくれる傾向があります。

自分のサイトがどんな人が見に来ているかはGoogleアナリティクスで無料で調べれます。

Googleアナリティクスより

 

わかりやすい言葉で

あなたの記事ではどんな人がサイトにくると想定していますか?

例えばブログを1記事も書いていない人であればSEO対策と聞いても意味不明です。

こんな場合、あとで補足することが必要です。

SEOとは、Googleなどで検索するときに上位表示されるための対策です。

↑ これが例です。

他のみリンク先を載せるといったこともすると読者にとって「このサイトは丁寧だ」という印象になります。

 

文字の装飾

文字の装飾はなるべくシンプルにしましょう。

たまに見かけるのが赤、青、黄色。紫、茶色、グレー、もうとにかく色鮮やかにしているサイトがあります。

これはあなたのコンテンツの内容が目に全然入ってこないという結果につながります。

しかし、ライティングページというように商品を販売するページであれば少し変わります。

相手の購買意欲を刺激するは読者の感情を揺さぶるのが効果的です。

 

また、ワンポイントなど注意をひく枠を付けるのであれば、そのサイトの中でどの色にするかなるべく統一することで見やすい記事となります。

 

ワンポイント
文字の装飾はシンプルに

 

工程【8】タイトル決定

本文ができたらもう本タイトル決定です。

あなたの記事をもう一度見て、タイトルは合っていますか?

実は僕は最後に修正することはよくあります。

 

繰り返し話しますが、タイトルが変われば読者が読んでくれるか読んでくれないかに大きく影響します。

また、そのタイトルに見合った内容でなかったら読者はすぐに立ち去ってしまいます。

 

 

工程【9】確認・修正

最後は文字の修正と確認です。

誤字はないでしょうか。

色の使い方は適切でしょうか。

また、パソコンで見た時とスマホで見た時の両方で確認することをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では初心者でもブログの文章力を上げる方法についてでした。

文章力を上げる本質は「読者に価値を与えること」であり、それはキーワード検索や資料を載せること、さらにタイトル決めも重要だという話でした。

僕は少しの間ブログを休み、キーワード検索や有料講座の勉強だけをずっとしていた時期がありました。

しかし、今ではその勉強機関がよかったと思っています。

なのでこの記事を読んだあなたの少しでも役に立ってもらえたらいいと思います。

 

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