ブログのターゲットを決めるためにはペルソナが必要

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ブログを書くときにターゲットを決めておくのと決めておかないのとでは大きく違います。

なんとなくで記事を書いてしまうと、せっかく時間をかけて書いた記事でも3秒で閉じられたりするんです。

アフィリエイトをしようと思って一生懸命に記事を量産しても、1円にもならないという厳しい現実が待っています。

でも「どうやってターゲットを決めるか」というのは、初心者にとってはなかなか基準が分からないですよね?

 

この記事では、ターゲットをどうやって決めていくのかを分かりやすく説明していきます。

 

誰に何を与えるか

 

一番大切なのはここです。

読者さんはネットで検索するときに、必ずなにか自分にメリットとなる情報を求めて検索します。

ツイッターなどのSNSでは暇つぶしに検索する人も多いですが、Googleの場合は基本的に「〇〇を調べたい」というように目的をもって検索します。

 

そこであなたが今記事に載せたいのは、読者さんにとって

  • 何が得られるか
  • どんな人に情報を与えたいか

 

これらを明確にすることで読者さんの心を響く文章になります。

 

これらを明確にするにはペルソナという仮の人物モデルを作成することでヒントが得られます。

ペルソナは大手企業でも積極的に取り入れている王道の手法です。

 

ペルソナを決める

 

ペルソナ(読者の人物像)を決めるには次のようなものを決める必要があります。

  1. 性別
  2. 年齢
  3. 職種
  4. 所得
  5. 世帯規模
  6. 悩み
  7. なぜこのブログにきたか

 

こんなことを決めるのは面倒だというのがほとんどの人の意見でしょう。

ただし、実際に利益を上げている人はこのペルソナの重要性を話しています。

また、ペルソナを作るときも「サイト全体のペルソナ」と「記事のペルソナ」は別で設定することをおすすめします。

 

サイト全体と記事で分ける

 

多くのブログでペルソナは一人作ると書かれていますが、実際にブログ全体のペルソナを絞りすぎると記事が書けなくなります。

例えばサイト全体のペルソナを以下のように設定するとどうでしょう。

  • 28歳の会社員。
  • 都内で暮らす独身男性
  • 収入が年収300万円まで届かず物販アフィリエイトを始めた所

 

現状例)このサイト(あなたのサイト)にきた理由はアフィリエイトで月30万円稼いで今の仕事を辞めたくて検索してきた。

 

このような具体的なペルソナを作り、それを参考にブログ記事を書いていくとします。

最初は会社員の悩みや具体的な稼ぎ方など順調に書き進めていけるのですが、すぐにネタ切れを起こします。

僕がおすすめするターゲットの決め方としては、以下のようになります。

 

注目

サイト全体では少しざっくりしたペルソナを作る

記事ごとではさらにもう少し具体的に絞る。

 

こんなイメージです。

 

サイト全体のペルソナ

 

それでは具体例を見て行きましょう。

性別:男性

年齢:20才~30代中盤

職業:会社員

所得:低い

世帯規模:既婚

悩み:ネットでお金を稼ぎたい

これからネットビジネスで稼ごうと思っているが、具体的にどうやって稼げばいいか分からない。自分にできそうな化石方がないかを求めてこのサイトにやってきた。

 

これでも初心者の方にとっては面倒だと思います。

しかし、これらを決めておくことで次にどんな記事を書けばいいかが絞れてきます。

例えば、先ほどのペルソナを元に考えると、

  1. ネットビジネスはどんな種類があるのか
  2. どれくらい稼げるのか
  3. どんなツールが必要か
  4. 初期費用はいくらか

 

こういった記事が必要となります。

 

記事ごとのペルソナ

 

 

記事ごとのペルソナはもう少し具体的となり、記事ごとに1人設定することで読者さんから読まれるブログとなります。

次は記事のペルソナ具体例です。

性別:男性

年齢:28才

職業:入社5年目の会社員

所得:年収300万円

世帯規模:既婚(子供2人)

悩み:生活費を稼ぐために月3万円増やしたい

現状例)ネットで稼ごうと思い、物販アフィリエイトを始めてみた。しかし、初心者であるためどんな記事を書いたらいいかさっぱり分からない。

これから稼いでいくという希望はあるが、実際に教えてくれる人がいないためにも具体的に教えてくれるサイトを探したくて検索した。

そこでGoogle検索で辿りついたこのサイトを見て、ターゲットの決め方というタイトルに興味があって今読んでいる。

 

 

このように、記事を書く時にはサイト全体のペルソナよりも詳細を設定することがポイントです。

こうやってターゲットを絞ると、どんな記事を書けばいいかが見えてきます。

  • ターゲットを決めることは必要か
  • ターゲットを決めるポイントは?
  • ペルソナを知らないあなたに重要性を伝える

 

具体的になにを書けばいいかが見えてきますよね?

そして、このような人に「化粧品のおすすめ商品!」なんて広告を貼っても全然売れません。

売れたとしても偶然です。

 

ただこのペルソナの方法にも欠点はあります。

それは響く人と響かない人がでてくることです。

あなたは次の例でどちらがいいですか?

  1. みんなから少ない共感を得てリピーターが全然でない
  2. 少ない共感人数でも確実にリピーターを増やす

 

 

アフィリエイトで収益を上げている人は2番の確実にリピーターを増やすになります。

 

ネットの中という話したこともない人に商品を買ってもらうには、その人に確実に響く言葉を書かなければいけません。

しかし、この方法は実は狙っていないターゲットも読んでくれるのです。

具体的なペルソナを作ることで、あなたの記事の方向性がブレないという結果につながります。

そして、記事の方向性がブレないということは、記事を読んだある程度の割合の人には「これが探し求めていた記事だ」という心をつかむブログになるのです。

みんなに対して記事を書いて誰もリピータがつかないよりも、ターゲットを絞って確実にリピーターを増やす方があなたの収入は上がります。

 

これは僕のアフィリエイト生活の失敗談でもあるのですが、みんなに向けた文章を書いても誰も購入してくれません。

面倒なことですが、商品を売るにはターゲット選びは大切です。

 

 

ツールを活かす

 

ペルソナといっても、最初のころはなかなか難しいですよね?

ターゲットの絞り方は無料ツールを活かして決めることもできます。

 

具体的に言うと

  1. キーサードプランナー
  2. Googleサジェスト
  3. Goodkeyword

 

これらのツールを利用することで、ユーザー(読者)がどんな検索をしているかや需要を知ることができます。

今回の記事ではこの3つの詳細は説明を省略しますが、あなたがこれからアフィリエイトで収益を上げていくなら必ず利用すべきツールです。

 

後日これらの記事も書く予定ですが、興味があれば調べてみましょう。

 

まとめ

 

いかかだったでしょうか。

ペルソナという言葉自体初めて知りましたか?

知っていたけどまだやっていないということありませんか?

 

今回の内容をまとめると

 

まとめ

・ターゲットを決めるためにペルソナを作る

・年齢や性別、悩みまで決める

・記事のペルソナはさらに詳細を決める

・ペルソナを作ると書くべき記事が見えてくる

 

このような内容でした。

ペルソナの必要は理解できましたでしょうか?

そして最後に。

この記事を読んだ読者さんの中でも、実際にすぐにペルソナを作るという「行動を起こす」人は3割いればいい方です。

人は基本的に楽をしたいので、ペルソナなんて面倒なことをしないで記事をすぐに書いてしまいます。

 

あなたが趣味でブログを書くのであればそれでいいのですが、収益を上げたいのであればすぐに行動する習慣を身につけておきましょう。

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