PointExchange(ポイントエクスチェンジ)とは?換金先まで詳しく解説!

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げん玉の換金先などを調べると、PointExchange(ポイントエクスチェンジ)に一度ポイント交換という言葉がよくでてきます。

実際その方法はもちろんあるのですが、そもそもこれってどういうことが分からないですよね?

PointExchangeとは、簡単に言うとポイント合算サイトであり、中継役と考えてもらえたら分かりやすいです。

この記事では実際「どういう換金先があるのか」や「手数料」も含めて詳しく解説していきます。

それでははじめましょう。

 

PointExchangeとは?

 

PointExchangeと言われても、「そもそもなに?」と思うところでしょう。

そこでまずは下の画像をみて下さい。


僕はお小遣いサイト「げん玉」を利用しているので例にだしますが、げん玉で貯めたポイントを直接換金するには換金先がものすごく少ないんです。

  • ギフト券(3か所)
  • PeX

 

げん玉では現在ドットマネーが追加されました。

僕はドットマネーへの換金をおすすめしますが、中にはドットマネーを以外の方法で楽天Edyや銀行に換金したい方も多いかと思います。

そこでそれらの換金を可能にするためにPointXchangeへ一度ポイントを交換します。

PointExchangeはポイント合算サイトとなります。

げん玉以外にも「マネキン」「タダポ」「ボイスノート」といったサイトで貯めたポイントをPointExchangeへまとめて管理することができます。

僕の中では中継役とイメージしています。

PointXchangeへまとめたポイントは、大きく分けて以下の5つに換金することができます。

  1. 現金
  2. 電子マネー
  3. 商品券
  4. 他社ポイント
  5. 募金

 

この中でもさらに詳細がありますので、一つずつ詳しく見て行きましょう。

 

各換金先

 

まずは基本情報を先に説明します。

基本情報

・ポイントは1P=1円

・180日間ポイント交換などなにもしなければ失効する

・登録無料

・年間費用無料

ポイント交換などを180日間なにもしなかった場合は全てポイントがなくなるので注意です。

ただ、年間費用も登録費も無料でできるので気軽に利用できます。

 

現金へ

現金へ換金するには、以下の表を参考にお願いします。

換金先手数料
ゆうちょ165pt
楽天銀行175pt
ジャパンネット銀行93pt
住信SBIネット銀行82pt
三井住友銀行195pt
その他全国の銀行206pt

↑ 現在(2018年)の金額なので変動する可能性有

 

現金化するには銀行などに換金することとなりますが、手数料はそれぞれ違います。

そして、この表で記載してある手数料は10000pt(1万円)ごとにかかる手数料となります。

交換に反映される日数はゆうちょのみ5営業日となりますが、その他は全て約1日で反映されます。

 

電子マネー

電子マネーは全て5営業日以内に反映となります。

換金先手数料
ビットコイン無料
LINEギフト50pt/1口
Mobage(2000円)200pt/1口
Vプリカ(500円)50pt/1口
Appstore50pt/1口
nanaco(500円)100pt/1口
WebMoney(500円)49pt/1口
楽天Edy155pt
Amazonギフト券50pt/1口
Bitcach75pt/1口

ビットコインのみ手数料は無料ですが、他はすべて手数料がかかります。

そしてここには記載していませんが、以前までは「Suica」や「Amazon」、「G-MONEY」「TSUTAYAギフト券」などがありました。

(これは現在ないだけで復活する可能性もあり)

 

商品券

商品券は手数料が全て100ptかかり、反映は全て翌月末までとなります。

換金先手数料
図書カード100pt
クオカード100pt
ジェフグルメカード100pt
ハーゲンダッツギフト100pt
VJAギフト100pt
お米(1kg)100pt
マックカード100pt

 

他社ポイント

他社ポイントは現在「ワールドプレゼント」のみで、手数料は無料で翌月下旬となります。

※げん玉ではPointXchangeではなく「げん玉」のサイト内からドットマネーへも換金できます。
 

募金

PointXchangeから日本赤十字社に渡し、そこから被災地などに送られます。

※領収書の発行は不可であり、税金控除の対象とはなりません。

募金の詳細はその都度変わる可能性が高いので参考までに。

 

おすすめは?

 

この中で言うと電子マネーかなと思いますが、個人的には利用しないというのが結論です。

PointXchangeをわざわざ利用しなくても、げん玉では現在ドットマネーに対応しています。

ドットマネーを利用すると以下のメリットがあります。

  • 手数料無料で換金できる
  • キャンペーンで1~5%増量

 

手数料をとられない上に、キャンペーンでポイントを多くもらえます。

ドットマネーはアメーバブログが運営していて、誰でも無料で登録できます。

ドットマネーは全国の地方銀行や楽天Edyなどの電子マネー、ギフト券など多くの換金先に手数料無料で換金できます。

モッピーの換金ちょびリッチの換金でも話していますが、換金するならドットマネーを利用することをおすすめします。

 

まとめ

 

この記事を読んで疑問は解けましたでしょうか?

PointExchangeは、簡単に言うとげん玉などのサイトから銀行などへ換金するための中継役です。

集めたポイントは「現金」「電子マネー」「ギフト券」「商品券」「募金」の5種類」へ換金できます。

ただし、一番のおすすめはドットマネーという内容でした。

 
PointExchangeに初めて登録する手順はこちらの記事へ載せてます↓

PointExchangeに初めて登録する手順

2018.01.20
 

この記事を読んだあなたはげん玉に登録するか悩んでいるか、すでに登録しているかのどちらかの方が多いと思います。

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